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カテゴリ:Fotolog( 11 )


2005年 07月 21日

翼のある天使、翼の無い天使

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街で見かけた時、出来る事なら衝動買いしたかった天使達。二体セット。ほぼ等身大(笑)。
あまりお金には固執しない方だと思うけど、お金なんかで苦労をしたくないというのも事実で。
天使達の表現方法って、最初の頃は翼が無かったし、光輪も描かれていないんだよね。
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by foujita | 2005-07-21 15:04 | Fotolog
2005年 07月 20日

暑中お見舞い申し上げます

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梅雨が明けた、という事で、暑中見舞いです。何か涼し気な写真は……と探してみたら、
氷の写真が出てきました。以前同じ写真をFotologにアップした時には、恐ろしい程に赤味
がかっいて、今日再び眺めてびっくり。その時の精神状態なのか、モニターの調子がおかし
かったからなのか、原因は不明なんだけど、以外とオリジナルの写真はそんな色だったかも
しれない。いつも横着をして色の調整をするので、白縁が写真に付いている時は、その縁を
付けてから色をいじる事が多い(笑)ので、どんな補正をしてるのか、すぐに判ったりして。

……という訳で、その時の精神状態を考慮して、まだちよっと赤味がかった氷です。
今年もかなりの暑さになりそうな気配です。皆々様、どうかご自愛くださいませ。
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by foujita | 2005-07-20 05:01 | Fotolog
2005年 07月 15日

入口

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一時期、墓地の写真ばかりを撮っていた頃があった。墓地と言っても、ヨーロッパの墓地は
広い敷地の中に緑が溢れていて、お墓参りではなく、ただ墓地を散歩するような人達も多い
ので、公園を散歩しているようで、(晴れた日の散策は)あまり陰湿な感じは無かった。
キリスト教徒の場合は、基本は土葬なんだろうけど、最近は土地不足などの問題で、火葬の
方が多いらしくって、その点でもちょっと安心(笑)。でも、審判の日に死者が復活すると
しても、その数たるや有史以来の数だから、すごい状況になるんだろうな。見れるものなら
見てみたいもの。そういえば、ムスリムの人達もその日に復活するんだよね。

天気のいい日はともかく、雨が降ったり、日暮れ時だったりすると、散歩日和という訳にも
いかずに、それなりの雰囲気になってきて、少し怖い雰囲気に。墓地によっては、荒れるに
まかせているような所も多く、人の背丈よりも高い茂みの中に墓碑がぽつりぽつりと立ち、
強い風が吹き、木々や茂みが唸り出すと、死者の声が聞こえているような気がした。そんな
音の中にいると、人と自然が一体になっているような空気を感じられ、怖い気持ちと同時に
得体の知れない安心感を感じる事も出来たっけ。
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by foujita | 2005-07-15 18:35 | Fotolog
2005年 07月 06日

漂香庭園

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(PG Annex 2004年7月15日より)
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(PG Annex 2005年2月18日より)
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(PG Annex 2004年8月30日より)
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(PG Annex 2004年7月30日より)
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(PG Annex 2004年12月3日より)

自分が屋号のように使うPerfumed Garden というのは、Momus の歌詞(そう聞こえる)
からだったり、この写真の庭からの影響だったり。この庭は、パリのクルニャンクールの街で
見かけた庭で、とっても狭い小さな庭に、得体の知れないものがゴロゴロと転がっている変な
庭だったっけ。それも、外側には高い垣根が張り巡らされていたので、人に見せる為の庭と
いう訳でも無さそうな、不思議な庭だった。ずっと長い間行きたいと思いつつも、まだ行った
事のない、イタリアのボマルツォの怪物庭園のような感じ。こんな二つのものが何となく融合
され、Perfumed Gardenとうい名前を使うようになった。キャッチーじゃないよね。この名前。
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by foujita | 2005-07-06 12:27 | Fotolog
2005年 06月 29日

シャッフル

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(PG Annex 2004年7月19日より)
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(PG Annex 2004年11月14日より)
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(PG Annex 2004年9月21日より)

今までは削除してしまったFotologの写真を、ただ古い順番にアップしようかな、と思って
いたけれども、それじゃ芸が無いので、適当に数枚を組み合わせてアップしてみる。
iPodなんかのミュージックプレイヤーに、シャッフル機能というものが付いているけれども
あれって親切なようで、かなり暴力的だよね。次に何の曲がかかるのか判らないっていう
嬉しいような、怖いような機能。入っている曲によっては、恋人同士の甘い時間をも破壊
する事が可能な兵器。ちゃんとフォルダ分けはしっかりしておきたいもの(笑)。

ちなみに家のiPodは、フォルダ分けなどしていません。男は黙って全曲シャッフル(笑)。
持っていただけで聴いた事のない曲がかかって、それが良い曲だったりすると、何だか
少し得をしたような気分。
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by foujita | 2005-06-29 03:43 | Fotolog
2005年 06月 21日

Fotolog復活

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(PG Annex 2004年7月11日より)
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(PG Annex 2004年7月12日より)
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(PG Annex 2004年7月13日より)

気がついたら、18日にFotologが密かに復活してました。
この一ヶ月の間に何もアップしていない人が結構いたので、たくさんの人がアクセス
出来なかったみたい。あっちに写真をアップする習慣が既に無くなってしまったので
続けるかどうかは、微妙なところだなぁ。どうしよう?

Fotologにはアナログ写真用デジタル写真用の2つのページを持ってました。
アナログ写真の方は、一度、何となくほとんど削除してしまったので、今は余り写真は
残っていません。最近ここにアップしているのが、既に削除してしまった写真。
自分の写真を否定したり、また肯定しなおしたり。
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by foujita | 2005-06-21 18:15 | Fotolog
2005年 06月 18日

薄れる記憶

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(PG Annex 2004年7月8日より)
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(PG Annex 2004年7月9日より)
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(PG Annex 2004年7月10日より)

Fotolog、相変わらず家の環境からはアクセス出来ないな。
って事で、今日の写真は、以前のアナログ写真の3枚目から5枚目。

1枚目はロンドンの霧の中のウェストミンスター寺院と国会議事堂。
濃い霧が出ると用事そっちのけで、よく写真を撮りに行たっけ。
霧のロンドンと言うけれど、そういったイメージ程は霧が出ない街。

2枚目は、どこの写真だろ?フィルムを見たら前後の写真で
何処なのか思い出すんだろうけれども、これだけじゃもう思い出せない。
人間の記憶なんて、こんなもの。

3枚目はパリの墓地のお墓の入り口の写真。奥の扉の星と手前の
扉の星の重なりが可愛いい。この頃はこんな写真ばかり撮っていた。
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by foujita | 2005-06-18 15:47 | Fotolog
2005年 06月 07日

一年前

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(PG Annex 2004年7月6日より)
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(PG Annex 2004年7月7日より)

Fotologにアクセス出来なくなって、そろそろ1ヶ月余り。サーバーは生きているらしいん
だけど、うちの環境からはアクセス出来ず。アップ済みの古いファイルを見てみると、
最初のものが去年の7月頃だから、約1年の月日が流れた事になる計算。

その頃まで、長い間カメラに触るという習慣がほとんど途絶えていたんだけれど、ふとした
きっかけから、また写真を撮るようになった。その夏に買った新しいデジカメもやっとの事
体に馴染んできてくれて、最近は何がどう写るのかが、ほぼ予想出来るようになってきた。

Fotologなんか(こことかもね)にアップする写真って、選ぶ基準が別によく撮れてるとか
っていう事では無くって、何となく自分で気に入ったというだけの写真が多くなっている。
他にいくらでも綺麗な景色の写真があるのに、道端の枯れた花や、ごく普通の雲だったり。
その中には、その写真を撮った時の記憶や、写っているものの隣に確かに存在したもの、
そんなものがいっぱい詰まってる。誰でも見る事が出来るけれど、写っているものだけでは
判らない、恐ろしく私的な空間。一枚一枚と枚数を重ねる度に、何もなかった部屋の中に
大好きな本を置いて、花屋さんで買ったサボテンを置いて、と、だんだんと自分の居心地の
いい環境に整えていく。そんな感じかも。部屋の中の物を全部持って引っ越せば、ほぼ同じ
環境をまた手に入れる事が出来るんだろうけど、部屋の間取りが違っていたり、窓の向きが
違っていたり。住んでいるお隣さんも違ってくるので、毎週届けてくれていた美味しかった
焼きたてのパンも、もう届かない。

ん?いったい何が書きたいんだろう(笑)。
仕事を終えて疲れて家に帰ってきたら、漂流教室のように、住んでいた場所がそっくりと
無くなってしまったようなものなので、何か後味が悪い気分。自分の家が潰れてしまった
だけならば、まだ諦めもつくけれど、町ごと消えて無くなってしまうのは、少し悲しい。

(写真は、Fotologにアップした最初の2枚。)
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by foujita | 2005-06-07 01:45 | Fotolog
2005年 06月 03日

包む

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最近気がついた事。不器用なのでラップをうまく切る事が出来なく、クレラップ派
だったんだけど、最近は近所でクレラップの安売りをあまり見かけない。
仕方ないので、ひさびさにサランの方を買ってきて、使いかけのクレと二つ並んで
いるのを見て、ふと気がついた。「中身だけ入れ替えたらいい訳じゃん!!」
こんな単純な事に、何で今まで気がつかなかったんだろ?側だけ取っておいたら
別にどっちのラップでも(自分的には)問題無い訳で。

最近のラップって、だんだん付きが悪くなってきたと感じてるのは、自分だけかな?
半切りの玉ねぎを包んでおくと、何故だか翌日には開いてしまってる。
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by foujita | 2005-06-03 14:20 | Fotolog
2005年 05月 01日

変わるもの、変わらないもの

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昨日でやっとこさ正月の田舎シリーズも終了。
田舎の写真っていっても、朝に近所の林の中で撮った霜の写真と
海に出て撮った写真ぐらいだけなので、あんまり実体として
田舎の形が浮かんでこないような気がする。
帰っても知り合いが多い訳でもないので、行ける場所というのが
海か山になってしまう。あ、いや、昔この街に住んでいた頃も
行ける場所というのは、いつも海辺ぐらいだったような記憶が。

あの頃も今も、同じような場所に立って、同じような光景を見て
同じような事を考えているような気がする。
でも、海岸線は侵食の為にだんだん陸に迫って形を変えているし、
自分もあの頃の自分とはかなり変わってるんだろうね。
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by foujita | 2005-05-01 15:18 | Fotolog