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2005年 04月 30日

サンセット

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いつもの屋上からのいつもの夕暮れ。
太陽は沈んでも違う空の下でまた輝く。
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# by foujita | 2005-04-30 23:59 | 夕暮れ時
2005年 04月 29日

新種

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猫なのか羊なのか豚なのか、はっきりしなさい。
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# by foujita | 2005-04-29 21:41 | 生き物
2005年 04月 28日

Fat Old Sun

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大きな真っ赤な夕日を見ると、Pink Floyd の
Fat Old Sun という曲を思い出す。
邦題が確か『デブでよろよろな太陽』だったと思う。
真夏の蒸した部屋の中の不快指数90ぐらいの音楽。
この写真はちょっと元気がありすぎかな?よろよろじゃない。

望遠系のズームレンズのオートフォーカスがおバカさんで
なかなかこういった被写体ではピントを合わせてくれない。
おかげで、デブな太陽の一丁あがり。ここ数日は夕日が綺麗。
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# by foujita | 2005-04-28 02:49 | 夕暮れ時
2005年 04月 28日

あぁー

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びっくりしたなぁ、もう。……って感じ。眉毛が素敵な猫だった。
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# by foujita | 2005-04-28 02:13 | 生き物
2005年 04月 26日

桜の記憶

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時間の記憶、光の記憶。
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# by foujita | 2005-04-26 22:25 | 植物
2005年 04月 26日

人の命

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今年に入ってから何となく続けてたFotolog の自分の田舎の写真も
そろそろおしまい。結局休み休みで4ヶ月近く続いてしまった訳で。
正月休みで帰った際に、近所を歩いて撮った写真が続いてました。

田舎は静岡県の富士市。東京からは近いといえば近いので、いつでも
帰れるはずなんだけど、なんとなく足が重い。
足が重くなっていく理由は、帰る度に両親が年老いていくから。
あたりまえの事なんだけど、なんとなくそんな事がちょっと辛い。
あと数十年たったら、父も母ももうこの世にはいないんだろうな、と
考えるとちょっと不思議な気分になってしまう。

25日の尼崎での電車事故などのニュースを聞いていると、自分が今
生きている、って事の偶然に気がつく訳で、いろいろな奇跡が重なって
今こうしてパソコンに向かい、ただキーボードを打っている事でさえも
何かしら意味があるんだろうな……と、思わせてくれる気がする。
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# by foujita | 2005-04-26 22:09 | Fotolog
2004年 11月 20日

見上げる雲、見下ろす雲

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以前に撮った写真を眺めていたら、だんだんと空が海のように思えてきて
なんとなく写真をひっくり返してみたら、本当の海のように見えた。
海というよりも、宇宙から見た地球のよう。地球の丸さも感じ取れる。
面白くなって、他の空の写真をいろいろひっくり返して見てみると
たくさんの空を撮った写真が地球や海を連想させてくれた。

考えてみたら、地上から見るか、宇宙から見るかの違いで、同じ雲を
見てるんだよね。宇宙飛行士達も自分達も。
当たり前の事なんだけれど、見え方一つでこんな風に意識の広がりを
感じられるのは、ちょっと意外だった。目からウロコが、また一枚ポロリ。
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# by foujita | 2004-11-20 21:13 |
2004年 10月 11日

光と闇

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昨日の台風が過ぎたあとのせいか、また夏が戻ってきたかのような空。
そんな真夏のような空に、馬の首星雲のような真っ黒な雲が。
(実物の写真と見比べたら、実は全然似てなかったりして)

馬の首星雲というのは、オリオン座の真ん中の三ツ星のあたりにある
暗黒星雲で、真っ赤な星雲を背景にしたチェスの馬の駒のような形の
黒い星雲の写真を見た事がある人は多いと思います。(ウルトラマン
シリーズとかで、よく出てくるところだったりして……)

暗黒星雲というのは、それ自体は光を発する事が無く、他の散光星雲や
星の光をバックにして、初めてその形を見る事が出来るらしく、又その
散光星雲というのは、実は暗黒星雲から生まれた星々らしい。
真っ暗な星雲から輝く星々が生まれ、その輝く星々によって初めて母なる
暗黒星雲を見る事が出来るというのも、ちょっと面白い話。

今日の馬の首星雲もどきの写真を撮った時も、そのすぐ隣には、光輝く
太陽があり、人の心の中の光と闇や、生と死などの事を少し思ったり。

いつもその場、その瞬間はいろいろと思い悩むんだけど、その場限りで
終わってしまい、なかなか思いが持続しない相変わらずのダメ人間なり。
すごく刹那的な人間みたい。自分で自分を分析してみると。
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# by foujita | 2004-10-11 01:40 |
2004年 10月 07日

Bon Voyage !

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ゴダールの映画の中で、一番好きな「右側に気をつけろ」。
暮れゆく空の映像で終る、いろいろな表情の空の映画。
その中で印象深い「地上に一つの場所を」という言葉。
空を見上げると、時々そんな場所の事を想ったりする。
自分が昔に居た場所のような、これから行く場所のような。
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# by foujita | 2004-10-07 02:00 |
2004年 09月 29日

言えなかった事

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言いたくて言えなかった言葉達って、この写真の小さな水の玉みたいに
自分の中のどこかにひっかかったままで今でもキラキラと
光ってるのかも‥‥って、カメラのファインダーを覗いてて
ふと、思ってみたりして。
ぐるぐる回って、ぐるぐる回って、またはじめの元の位置。
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# by foujita | 2004-09-29 23:26 | 植物